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立体写真と目の関係

管理人はもう2年近く 立体写真をいろいろ見てきました。
最初はアナグリフ写真(赤と青のメガネを使う方法)で見ていました。

アナグリフ立体写真の例(赤青メガネが要ります)
メガネさえあれば殆どの方が訓練無しに立体に見えます。

そのうち約1年ほど経って 平行法のビューワーなど自分で作っていたら
裸眼で平行法で2枚並んだ写真が立体に見えだしました。

平行法の写真例(左目で左の写真を、右目で右の写真を見る見方)
平行法はビューワーがあると分かりやすい。
上目使いの感じで遠くをボーッと見る感じで見る。

平行法の弱点は 大きな写真を使えない事です 大きな写真でも立体視できる
交差法立体視を身につけたいと思って 真剣に見ていましたら あるとき偶然
交差法の立体視が出来るようになりました。

交差法の立体例(左目で右の写真を、右目で左の写真を寄り目で見る方法)
大きな写真でも裸眼立体視しやすい。
鼻の頭を見る感じで下目使いで見ると見えて来ます。

一度見えると不思議なもので、あれほど裸眼立体視出来なかったのに
今ではすぐ立体視出来るようになりました。

どちらの裸眼立体視も3枚の写真があるように見えてくればOKです
真ん中に挟まれた写真が立体に見えるようになります。

最初裸眼立体視に挑戦したとき、まず始めに平行法で見えるようになりました。
その後交差法の見方が分かってきたのですが、今度は交差法の見方の方が
慣れたのでしょう、目がすぐ交差法で見る癖がついて平行法の写真を見たとき
凸凹が反対に見えてしまいます。

立体写真を見ると頭が痛くなる

初めて立体写真を見ていた頃、中には頭が痛くなる写真もありました。
でも慣れると不思議なもので、続けて見ても頭が痛くなることはもうありません、
ずれの差が大きい写真は頭が痛くなるようですから、頭が痛いときは
見るのを止めましょう。

立体写真は目の為にいいのか?

遠くを見たり 近くを見たり 左を見たり右を見たり 左右広く見たりすることは
毛様体の柔軟性回復につながるから目の為にいいとは、眼科医の先生が
テレビ番組などでお話されています。
立体写真が目にいいかどうかは、専門家ではないのでわかりません。

最近ある方が お子様の目の治療に私のこの立体写真を見ているとメールが来ました
嬉しかったです。  私のサイトを目の治療のため利用してくれている方からの便りでした。

眼科医の先生はは目の訓練のことにはほとんど知識がないそうです。
目の訓練の分野は、視能訓練士さんと呼ばれる方々の分野で、眼科医によっては、
訓練自体を否定される方もいます。
また病状によっては、訓練にならず逆に目の混乱をまねく症状の患者さんもいるそうです。

立体視ができるというのは、右目と左目に同時に写る違った映像を
脳の中でひとつの映像にできるという能力があるからです。
赤緑眼鏡をかければ、誰でも立体写真が見られるというわけではなく、
生まれつき何らかの障害で、立体視の能力が無かったり、その後の病気などで、
立体視の能力を失ってしまったりすることがあります。

そして立体視の能力にもランクがあるようです。
この方のお子さんには効果があり、訓練を続けているのですが、
すべての方に効果があるかどうかは、眼科会でも賛否両論といったところです。

本などが出版されている事などから少なくとも目のトレーニングにはなりそうですね。

目のトレーニング サイト

検索したところ視力回復のトレーニングというサイトがいくつか見つかりました。

視力回復のソフトというのもあります。

視力回復に役立つマジカル3Dなどという本
どんどん目が良くなるマジカル・アイという本も出ているようです。

立体視に関するQ&A

オプトメトリーとは?

パワフルビジョン

ビジョンセラピーのご案内

探せばいろいろあるようです、 交差法や平行法立体視が目に悪いはずは無いと思っています。
管理人はもう数年前に両眼を白内障手術で視力を回復し今は景色を見るのが楽しい毎日で
カメラを持って撮影に出かけたり、望遠鏡をいじったりカメラを工夫したりして過ごしています。
立体写真を見出したから目が悪くなった事はありません。

「パノラマ風景写真で観光する大分県」も是非ご覧下さい。

是非視力回復のお役に立つ「立体写真デジカメで遊ぼう」をご覧下さい。
タダで見られるのですから一番利口な方法です。