趣味の素人天体写真「佐伯の夜空」 佐伯の夜空



★始めたばかりの天体写真集

★星空の動きを実感しよう

★デジカメで撮影した月面

★月の満ち欠けを連続撮影

★デジカメで撮影した木星と月面

★デジカメで撮影した火星など

★ポジフィルムで撮影した星座写真1

★ポジフィルムで撮影した星座写真2

★星空観察会

★立体写真

★撮影機材


宇宙飛行士若田光一さんの宇宙ステーションが北斗七星付近を通過中の写真です
北斗七星と若田光一さんの乗った国際宇宙ステーションを3枚撮影 露出各4秒
撮影2009年5月11日20時5分〜6分 動きが予想より速くて驚いた
平成19年2月19日の夕空の月と金星(宵の明星)
平成20年1月5日午前7時の月と金星(明けの明星)

キャノンEOS KissX3を使って撮影した 風景と星の日周運動

南東の方角 海から昇る星々と漁火

100分間の星の動きです

星座写真を写す方法

星座写真 北斗七星 2007年5月14日 使用したレンズは標準の EF-S18-55o F3.5-5.6

三脚にカメラを固定し カメラの感度を最大にして30秒くらい露出すれば星座を撮影出来ます
1分以上写すと星は点でなく線になります(地球が自転しているから)


3分とか5分間露出しても星が点で写るような簡単な架台を作ってみました
これだと数分間も露出でき より暗い星まで撮影出来ます
夜空は結構明るく5分以上も露出すると空が明るくなりすぎます
2分〜3分でちょうどいいようです

星を撮影するには三脚もがっちりしたのが欲しいのですが値段が高いので自作します

雲台を止めるネジは3/8インチネジです 

この三脚にはマンフロット製のギア付微動雲台を取り付けました

手動式追尾撮影架台を作ってみました

時計の秒針を見ながらハンドルを回して星を追尾撮影できます 
1分で1回転させるといいような場所にボルトを取り付けます

ファインダーは北極星を視野に入れて真北に蝶番の軸を合わせる為に必要です

自由雲台にカメラを搭載して数分間の追尾撮影できます

暗い星空の下へ持ち出して撮影して見ましょう 椅子に座って操作するのがいいです

搭載カメラはキャノンEOS50Dです

上の簡易赤道儀で撮影した秋の天の川

200o望遠レンズだとやはり難しいです アンドロメダ座の大星雲を狙ったのですが

数分の追尾撮影すれば自作の架台でも暗い星をたくさん写せます

超望遠カメラにするには

上で作った自作三脚に小型の望遠鏡を搭載してみます

これにデジカメを取り付けてもぶれますからシャッターレリーズも自作します

カメラに望遠鏡の接眼鏡に取り付けられるアダプターをつけて

これで超望遠カメラの完成です

撮影日 平成20年1月5日午後9時半頃 デジカメで30秒間露光撮影したオリオン座(使用レンズは50oF3.2)
同じ日に撮影した冬の三角とオリオン座(使用レンズは18o)露出30秒
最高に透明度のいい快晴の日ですが自宅ベランダから西を撮影すると光害で
空が明るいのです この写真はISO感度1600にて10秒露出
牛飼い座や蛇座(頭部分)とてんびん座などが写っています
南の空は暗いのですが時期によりハウスの電照で明るくなります
画面右には天の川 射手座とさそり座の尻尾の部分が写っています
右は山羊座と顕微鏡座 上と同じく10秒露出

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトのなかに 4次元デジタル宇宙ビューワー "Mitaka" (ミタカ)
という「国立天文台の立体視シアターの上映用ソフトウェア」がPC上で見られるものがあります
個人が楽しむ目的ならMitakaを紹介ページに入り
ダウンロードする事により立体映像でこの4次元宇宙ビューワーで宇宙旅行した気分になれます

管理人作成他のHPへのリンク

パノラマ風景写真で観光する大分県  佐伯市の風景を紹介  佐伯郷バス旅行記録  立体写真 デジカメで遊ぼう ブログ凧と空中散歩

  凧から空撮