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日田市のパノラマ写真

江戸幕府の直轄地であった豆田町には古い町並みが多く残っています
小鹿田の里は水力を使い陶土をつく唐臼の音が響く焼物の里です
日田祇園山鉾は国重要民俗文化財に指定されています
咸宜園は儒学者広瀬淡窓が開いた私塾で5000人以上の門弟を輩出しました
毎年5月20日過ぎ日田川開き観光祭が開催されます
豊富な水資源を利用していいちこ日田蒸留所やサッポロビール九州工場などがあります
天瀬温泉は別府・湯布院と並ぶ温泉地です
高塚地蔵尊には年間200万人以上の参拝客が訪れます
中津江にはかって東洋一の産出量のあった鯛生金山があります
オートポリスは国際公認サーキット場です

日田市と管理人の住む佐伯市とは昔から縁があります
広瀬淡窓14歳の時 日田から佐伯藩まで旅をしています

日田祇園
日田祇園まつり 立体日田祇園・小鹿田
ビール工場
サッポロビール工場・いいちこ蒸留所見学
豆田町・商店街周辺
咸宜園・豆田町・おひな祭りなどのパノラマ 立体パノラマ日田 千年あかりパノラマ
三隈川沿い周辺
三隈川周辺のパノラマ
小鹿田の里
小鹿田焼きと小鹿田の里風景 唐臼ムービー
天瀬
天瀬温泉・慈恩の滝・五馬高原・高塚の風景
大山
大山の梅園や大山川河原や松原ダムのパノラマ
前津江
中津江
鯛生金山と鯛生スポーツセンター
上津江
オートポリスとシャクナゲのパノラマ
(H17.3.22)前津江村・中津江村・上津江村・大山町・天瀬町を編入合併
人口:77,369人  面積:666平方km 日田市ホームページ

日田市の豆田町には、江戸幕府の天領時代をしのばせる古い町並みが残っています
2001年には国土交通省が選ぶ「美しい町並み大賞」を受賞 2月中旬から3月末までの
「天領日田おひなまつり」では旧家に残る古いひな人形が公開されます

水郷の町・温泉の町 日田は九州の小京都とも呼ばれます
かってここに4600人の門弟を育てた広瀬淡窓の私塾「咸宜園」があり 高野長英・
大村益次郎・上野彦馬・大隈言道などはこの門から巣立った。

1665年に始まった日田祇園祭は毎年7月20日過ぎの土日に開催され各地区9基の
郵送豪華な山鉾が市内を練り歩きます。

小鹿田焼きは、地元皿山の山土、唐臼で土を砕き、蹴りろくろで形成、登り窯で焼くなど
300年の伝統と技法を守り続けています。

日田市での主な撮影場所
日田市 日田の祇園祭と山鉾 サッポロビール日田工場 豆田町商店街やひな祭り
月隈公園 三隈川と温泉街 天領大橋 小鹿田焼きの里 小鹿田の唐臼 咸宜園
天瀬 天瀬温泉街 慈恩の滝 高塚地蔵尊 曽田の池
大山 松原ダム 梅園 水辺の郷
前津江 椿が鼻
中津江 鯛生金山 鯛生スポーツセンター
上津江 オートポリスサーキット シャクナゲ園

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