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長者原のパノラマ風景

長者原という地名は、別府温泉の開発で知られる油屋熊八翁が、1925年にこの地にホテルを開設した時に、
地元に伝わる朝日長者伝説にちなんで長者ヶ原(ちょうじゃがばる)と命名したことに由来するといわれます。
阿蘇くじゅう国立公園の一部をなし、標高1000メートル前後、軽石流による波状のスロープの草原が広がり、
小松(こまつ)ヶ台(だい)とよばれていた所です。

やまなみハイウェイが縦貫し、ホテル(温泉がある)、キャンプ場があり、久住(くじゅう)山、大船(たいせん)山
などの登山口にあたり、牧ノ戸峠と並ぶ九重連山の主要な登山口のひとつで、阿蘇くじゅう国立公園の自然を
展示し解説する環境省長者原ビジターセンターが設けられ、九重連山のジオラマなどの展示や、ビデオによる
阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地区の紹介が行われています。

また、ラムサール条約登録湿原であるタデ原湿原があり、環境省長者原ビジターセンターを起点に
約1300mの長者原自然研究路(遊歩道)が整備されています。

地区内の長者原温泉は、九重九湯のひとつとして知られており、湯治客のみならず登山者にも愛されています。

大分学研究会主催の「おおいた魅力体験ツアー」での記録 ←クリックしてご覧ください

長者原氷祭り2012年2月

以下の写真をクリックして大きなパノラマ写真でご覧ください

2015年10月13日 秋のタデ原湿原1

2015年10月13日 秋のタデ原湿原2

2014年4月20日 大分学ツアーで訪れました1

2014年4月20日 大分学ツアーで訪れました2

2013年10月30日 秋のタデハラ湿原と三俣山硫黄山

2012年2月12日 長者原氷祭り1

2012年2月12日 長者原氷祭り2

2011年11月13日 長者原

長者原から360度のパノラマ

やまなみハイウェイからタデ原湿原を望む

長者原から眺める三俣山と硫黄山の噴煙

タデ原湿原

初夏の長者原360度

冬の長者原360度1

冬長者原2

雪の長者原

秋の長者原360度

長者原360度3

長者原360度4

長者原遊歩道から

冬のタデ原湿原

タデ原湿原

タデ原湿原

タデ原湿原

長者原氷の祭典1

長者原氷の祭典2

長者原氷の祭典3

長者原氷の祭典4

長者原氷の祭典5



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