パノラマ大分の表紙へ   宮崎県の表紙

日向市と門川町と木城町や高鍋町のパノラマ風景写真

日向市は細島港という天然の良港に恵まれ、古くから県のゲートウェイとしての役割を担ってきました。
県内有数の工業地帯としても知られます。
日向岬は伊勢ヶ浜から米の山、芝生公園(日向岬グリーンパーク)、サンポウ、クルスの海をへて馬ヶ背(馬が背)に至る
5kmほどのリアス式海岸、この付近一帯の岩は柱状節理に代表される地球から真っ直ぐに天に伸びる四角い岩が
長い間の波の浸食作用により削り取られて出来たとても珍しい地形をしています。
柱状節理の断崖絶壁から所々左右が開けて海が見える遊歩道を5分ほど歩くと馬ヶ背(馬が背)の由来と思われる岬へ、
「馬ヶ背」は日向灘(太平洋)に突き出た柱状節理の上に立つ小さな岬、岩肌の色が馬の背の栗色をしていることや、
馬の背のように狭い岩場であることから「馬ヶ背(馬が背)」と呼ばれるようになったようです。
上から見ると四角の柱がぎっしりと敷き詰められて、まっすぐに縦に伸びている岩の柱を波が浸食し、あるところは
平らにあるところは絶壁を創りだし日豊海岸日向岬ならではの景観を形作っています。
願いが叶うクルスの海(十文字) 願いが叶うクルスの海には、訪れると願いが叶うという不思議な言い伝えがあります。
展望台から見えるクルスの海は、その岩の形状かかなうと言う文字に見えることからこういった伝説が言い伝えられたものです。
門川町は延岡市と日向市の間に位置しており、両市が新産業都市に指定されてからはベッドタウンとして発展しています。

以下の写真をクリックすると凧から空撮した風景スライドショーが出ます

日向は凧の発祥地だそうです

美々津で羽ばたきカラス凧を揚げてみました

以下の写真をクリックして大きなパノラマ写真でご覧ください。

2018年6月2日 お倉ケ浜大橋から360度

2015年8月20日 染ケ岡ヒマワリ畑360度

2015年8月20日 染ケ岡ヒマワリ畑

2015年8月20日 リニア実験線が太陽光発電に

2015年8月20日 遊泳禁止の海水浴場

2015年6月28日 高城城山公園からの眺め

2015年4月18日 五十鈴川の河口付近の浜

2015年3月22日 小倉ヶ浜

2015年3月22日 伊勢ヶ浜快水浴場

2013年4月14日 美々津の港

2012年9月28日 太平洋の荒波

2012年6月13日 門川五十鈴川河口の砂浜から空撮パノラマ

2012年6月13日 門川文化会館隣の公園から凧を揚げて五十鈴川をパノラマで

2012年6月13日 門川文化会館隣の公園から凧を揚げて日向灘をパノラマで

2012年6月13日 門川海浜総合公園から凧を揚げて撮影した風景

2012年6月13日 門川南町近隣公園360度

2012年6月13日 門川五十鈴川河口付近

2012年6月13日 門川向ヶ浜1

2012年6月13日 門川向ヶ浜2

日向サンパーク

江の口橋

細島港

西南の役官軍墓地1

西南の役官軍墓地2

御鉾ケ浦

黒田藩家臣が流れ着いた小島

勤王の志士3名の墓

小島から湾の東部を

小島の西部

馬ケ背1

馬ケ背2

馬ケ背3

馬ケ背4

馬ケ背360度

細島灯台1

細島灯台2

幸せクルスの丘と鐘

クルスの海

さんぽう展望台から

グリーンパーク1

グリーンパーク2

米の山から日向市を

米の山から日向灘を

大御神社

さざれ石

門川湾

土々呂の入り江

塩浜

高速道建設現場



ホームへ戻る